
FIELD ANGLERS
Crafted through experience, refined for the water.

FIELD AMBASSADOR
KENTA “Peter” NAKAGAWA
CONCEPT DESTRUCTION 代表
彼は琵琶湖黄金期を知る数少ない証人の一人だ。
多くのアングラーが夢を追い、全国から琵琶湖へ集まった時代。
その熱狂も、その終わりも見てきた。
流行が生まれ、消えていく姿も見てきた。
それでも彼は琵琶湖を離れなかった。
釣れる時も。
厳しい時も。
ただひたすら湖と向き合い続けてきた。
だからこそ分かる。
本当に価値のあるルアーとは何か。
本当に魚を動かす力とは何か。
彼の基準は流行ではない。
琵琶湖そのものである。
そして時代は次の世代へ進む。
FIELD AMBASSADOR
GRIND HOUSE
Atelier Loop 代表
長年フィールドに立ち続け、自らの経験を形にしてきたルアービルダーでありアングラー。
魚と向き合い続ける中で培われた感覚は、単なる釣果だけでは測れない。
ルアーに何が必要で、何が不要なのか。
その答えを求め続けてきた。
AYUMU PRODUCTでは開発者ではなくテスターとして参加。
試作品を実際のフィールドへ持ち込み、魚と向き合いながら製品を磨き上げる重要な役割を担う。
机上の理論ではなく、現場で得られる答え。
カタログスペックではなく、本当に魚が反応するかどうか。
その視点は製品開発において欠かすことのできない存在である。


FIELD AMBASSADOR
比嘉 大輔
TOBOTO SLOPE STAFF
JB TOP50 Tournament Angler
奈良県下北山村を拠点に活動するバスアングラー。
国内最高峰カテゴリーである JB TOP50 に参戦し、全国の強豪アングラーたちとしのぎを削る実力派。
普段はトボトスロープスタッフとしてフィールドに立ちながら、自身が運営する「ガーヒーガイドサービス」にてガイド業も展開。
豊富な実釣経験と現場で培った知識を活かし、初心者から上級者まで幅広いアングラーをサポートしている。
トーナメントで磨き上げた戦略と、日々フィールドに通い続ける観察力を武器に、「魚に近づくためのリアルな答え」を追求し続ける現場主義のアングラー。
FIELD AMBASSADOR
神力 太一
NBC / BATNET / ビワコオープン
Tournament Angler
琵琶湖をホームフィールドに活動するバスアングラー。
日々フィールドへ足を運び、変化し続ける琵琶湖と向き合いながら経験と実績を積み重ねている。
トーナメントシーンでは、NBCチャプターをはじめ、BATNET、ビワコオープンへ参戦。
フィールドで培った確かな経験と実践力を武器に、常に一匹の価値を追求し続けるアングラーである。


FIELD AMBASSADOR
黒田 広慈
JAPAN B.A.S.S. NATION所属
CENTRAL BASSMASTERS MEMBER
国内バストーナメントシーンで長年活躍するトーナメントアングラー。JAPAN B.A.S.S. NATIONを主戦場とし、数々のトーナメントで上位入賞を重ねる実力派として知られる。2014年には日本代表としてアメリカで開催されたB.A.S.S. Nation Championshipへ出場し、世界の舞台も経験。
フィールドの変化を鋭く読み解く分析力と、状況に応じた高い対応力を武器に、全国のフィールドで結果を残し続けている。勝負の世界で培った経験をもとに、バスフィッシングの魅力と競技の奥深さを追求し続けるアングラーである。
FIELD AMBASSADOR
寺嶋 恭平
Reverent service代表
BATNET Tournament Angler
魚を追い、フィールドに学ぶ。
琵琶湖という日本屈指のフィールドを舞台に、BATNETトーナメントへ挑戦し続けるアングラー。
机上の理論ではなく、実際に現場へ足を運び、自ら感じた経験を何よりも大切にしている。
一匹の価値、一投の意味を追求しながら積み重ねてきた経験は、確かな技術と独自の感性を育んできた。
釣りを通じて人と人を繋ぎ、フィールドから生まれる本物の価値を発信し続けている。


FIELD AMBASSADOR
鈴木 崇史
Lake Biwa Local Angler & Rod Builder
琵琶湖を主戦場に、自らの感性と経験を武器にフィールドへ立ち続けるローカルアングラー。
日々変化する琵琶湖のコンディションを追いながら、魚と向き合う時間を何より大切にしている。
また、ロッドビルディングを趣味とし、既製品では表現できない理想の一本を追求。
アングラーとしての経験とクラフトマンとしてのこだわりを融合させ、自らのフィッシングスタイルを形にしている。
フィールドで培った実践力と、ものづくりへの探究心。
その両方を持ち合わせた、琵琶湖生まれのリアルアングラーである。
FIELD AMBASSADOR
多田 和也 “TADA”
Atelier Loop Staff / Free Style Angler
釣りという枠にとらわれず、その時々のフィールドや自然と向き合いながら自由なスタイルで楽しむアングラー。
幼い頃から生き物や昆虫に強い興味を持ち、自然の中で培った観察力と探究心は、釣りにおいても大きな武器となっている。
魚だけでなく、水辺に息づくあらゆる生命に目を向けながらフィールドを楽しむその姿勢は、多くのアングラーとは一線を画す存在感を放つ。
自然を愛し、自然から学ぶ――。
多田和也は、そんな純粋な好奇心を原動力に、自分らしいフィッシングライフを追求し続けている。


TECHNICAL SUPPORT STAFF
田結荘 裕
TOBOTO SLOPE 代表
奈良県・下北山村の自然豊かなフィールドで、レンタルボート事業「トボトスロープ」を運営。
長年にわたり池原ダムをフィールドに、多くのアングラーをサポートしてきた現場主義のボートオーナー。
フィールドコンディションや季節ごとの攻略に精通し、訪れるアングラーとの交流を大切にしながら、快適な釣行環境の提供に努めている。
釣りを通じて人と人をつなぎ、下北山村の魅力とフィールドの素晴らしさを発信し続ける存在。豊富な経験と確かな知識で、多くのアングラーから信頼を集めている。
TECHNICAL SUPPORT STAFF
村本 万太郎
photographer
レンズ越しに人やモノの本質を映し出す表現者。
写真や映像を単なる記録ではなく「価値を伝える手段」と捉え、独自の感性で数々の作品を生み出してきた。被写体が持つ魅力や背景にあるストーリーを引き出し、一枚の写真、一つの映像へと昇華させる。
モノづくりやカルチャーへの深い理解を持ち、ブランドの世界観を伝えるクリエイティブワークでも活躍。常に新しい表現を追求し続ける挑戦者である。


TECHNICAL SUPPORT STAFF
青木拓也
DELA by afloat 代表
Founder & Creative Director
ヘアメイクアーティスト、美容師として多くの人の魅力を引き出しながら、アーティストやタレント達のヘアメイク等、多方面で活躍。フィールドでは一人の情熱的なアングラーとして琵琶湖に立つ。
現場で培った繊細な感性と高い観察力を武器に、刻々と変化するフィールドコンディションを読み解き、限られた時間を最高な仲間と道具と共に自身のスタイルを追求したバスフィッシングを展開。
美容と釣り――異なる世界に共通する「美しさ」「感性」、「探究心」を大切にしながら、自らの“好き”を磨き続けるライフスタイルは、共感と支持を集めている。
フィールドで得た経験やアーティスト感覚を大切にし、リアルな視点から釣りの魅力を発信。Instagramではサロンでの活動に加え、琵琶湖での釣行やフィッシングライフの様子も積極的に届けている。
PRODUCT MANAGER
穴見 雄樹
anaxstudio代表
AYUMUPRODUCT Product Producer
釣り人の理想を、製造技術で現実にする。
樹脂加工、金属加工、試作開発、量産設計。
製造業としての経験を背景に、数多くのアイデアを実際の製品へと昇華させてきた。
しかし彼が追い求めているのは、単なる製品ではない。
そこに宿る思想である。
フィールドで感じた違和感。
アングラーが本当に求めている機能。
言葉にならない感覚。
それらを一つひとつ拾い上げ、形にすることを使命としている。
AYUMUPRODUCTでは、武山俊則が磨き続けてきた思想と、anaxstudioの持つ技術を結び付ける架け橋として開発を担う。
原点にある熱量を、次の時代へ繋ぐために。
「好きだから努力できる。
その熱量こそが、すべてのものづくりの原点である。」


PRODUCT MANAGER
武山 俊則
ROMANMADE JAPAN 代表
AYUMU PRODUCT Product Director
琵琶湖という世界最高峰のビッグバスフィールドで、自らの理論と感性を磨き続けてきたアングラー。
ルアーを単なる道具としてではなく、「魚を動かすための思想」と捉え、数々の革新的なプロダクトを世に送り出してきた。代表作である「MOTHER」をはじめ、その作品群は国内のみならず海外のアングラーからも高い評価を受け、ROMANMADEの名を世界へと押し上げた。
流行や市場の声に迎合することなく、フィールドで得た確信だけを信じる。
答えは常に現場にある。
その信念のもと、誰よりも水辺に立ち、魚と向き合い、ルアーを削り続けてきた。
職人としての技術、デザイナーとしての創造力、そしてアングラーとしての経験。
そのすべてを融合させながら生み出されるプロダクトには、武山俊則という人間の思想そのものが宿っている。
「釣れるルアー」を作るのではない。
アングラーの価値観を変え、記憶に残る一匹へ導くためのプロダクトを創造する。
武山俊則は今もなお、世界中のアングラーを魅了する唯一無二のモノづくりを追求し続けている。
PRODUCT STAFF
粟谷 拓也
AYUMUPRODUCT Product Manager
樹脂・金属加工をはじめとするものづくりの現場で培った豊富な経験と技術力を武器に、anaxstudioの製造部門を統括するキーパーソン。
設計から試作、量産に至るまで、製品づくりの全工程に深く関わり、現場目線で培われた知識と感覚を製品へと落とし込む。
ayumuproductではプロダクトマネージャーとして開発を担当。アングラーの求める性能と製造現場の技術を高いレベルで融合させ、理想を現実のプロダクトへと具現化している。
妥協を許さない品質へのこだわりと、細部まで徹底して作り込む姿勢は、多くの製品の完成度を支える原動力となっている。
「現場で生まれる答え」を信念に、今日も新たな価値を形にし続けている。


PRODUCT STAFF
石原 政洋 “モンチ”
AYUMUPRODUCT Product Staff
島根の豊かな自然に囲まれた環境で生まれ育ち、幼い頃から釣りが日常の一部として存在していた。
川や野池、そしてフィールドの変化とともに過ごしてきた経験は、今も彼の釣りに対する感性の原点となっている。
派手さよりも本質を大切にし、自らフィールドへ足を運びながら魚と向き合う実践派アングラー。
自然の中で培った観察力と経験を活かし、AYUMU PRODUCTではフィールドテストや製品開発に携わり、リアルな現場目線からプロダクトの完成度を高めている。
釣りが特別な趣味ではなく、人生そのもの。
自然と共に歩みながら培ってきた感性を武器に、これからも新たな価値をフィールドから生み出し続ける。

FIELD AMBASSADOR
彼は琵琶湖黄金期を知る数少ない証人の一人だ。
多くのアングラーが夢を追い、全国から琵琶湖へ集まった時代。
その熱狂も、その終わりも見てきた。
流行が生まれ、消えていく姿も見てきた。
それでも彼は琵琶湖を離れなかった。
釣れる時も。
厳しい時も。
ただひたすら湖と向き合い続けてきた。
だからこそ分かる。
本当に価値のあるルアーとは何か。
本当に魚を動かす力とは何か。
彼の基準は流行ではない。
琵琶湖そのものである。
そして時代は次の世代へ進む。

FIELD AMBASSADOR
長年フィールドに立ち続け、自らの経験を形にしてきたルアービルダーでありアングラー。
魚と向き合い続ける中で培われた感覚は、単なる釣果だけでは測れない。
ルアーに何が必要で、何が不要なのか。
その答えを求め続けてきた。
AYUMU PRODUCTでは開発者ではなくテスターとして参加。
試作品を実際のフィールドへ持ち込み、魚と向き合いながら製品を磨き上げる重要な役割を担う。
机上の理論ではなく、現場で得られる答え。
カタログスペックではなく、本当に魚が反応するかどうか。
その視点は製品開発において欠かすことのできない存在である。

FIELD AMBASSADOR
奈良県下北山村を拠点に活動するバスアングラー。
国内最高峰カテゴリーである JB TOP50 に参戦し、全国の強豪アングラーたちとしのぎを削る実力派。
普段はトボトスロープスタッフとしてフィールドに立ちながら、自身が運営する「ガーヒーガイドサービス」にてガイド業も展開。
豊富な実釣経験と現場で培った知識を活かし、初心者から上級者まで幅広いアングラーをサポートしている。
トーナメントで磨き上げた戦略と、日々フィールドに通い続ける観察力を武器に、「魚に近づくためのリアルな答え」を追求し続ける現場主義のアングラー。

FIELD AMBASSADOR
琵琶湖をホームフィールドに活動するバスアングラー。
日々フィールドへ足を運び、変化し続ける琵琶湖と向き合いながら経験と実績を積み重ねている。
トーナメントシーンでは、NBCチャプターをはじめ、BATNET、ビワコオープンへ参戦。
フィールドで培った確かな経験と実践力を武器に、常に一匹の価値を追求し続けるアングラーである。

FIELD AMBASSADOR
国内バストーナメントシーンで長年活躍するトーナメントアングラー。JAPAN B.A.S.S. NATIONを主戦場とし、数々のトーナメントで上位入賞を重ねる実力派として知られる。2014年には日本代表としてアメリカで開催されたB.A.S.S. Nation Championshipへ出場し、世界の舞台も経験。
フィールドの変化を鋭く読み解く分析力と、状況に応じた高い対応力を武器に、全国のフィールドで結果を残し続けている。勝負の世界で培った経験をもとに、バスフィッシングの魅力と競技の奥深さを追求し続けるアングラーである。

FIELD AMBASSADOR
魚を追い、フィールドに学ぶ。
琵琶湖という日本屈指のフィールドを舞台に、BATNETトーナメントへ挑戦し続けるアングラー。
机上の理論ではなく、実際に現場へ足を運び、自ら感じた経験を何よりも大切にしている。
一匹の価値、一投の意味を追求しながら積み重ねてきた経験は、確かな技術と独自の感性を育んできた。
釣りを通じて人と人を繋ぎ、フィールドから生まれる本物の価値を発信し続けている。

FIELD AMBASSADOR
琵琶湖を主戦場に、自らの感性と経験を武器にフィールドへ立ち続けるローカルアングラー。
日々変化する琵琶湖のコンディションを追いながら、魚と向き合う時間を何より大切にしている。
また、ロッドビルディングを趣味とし、既製品では表現できない理想の一本を追求。
アングラーとしての経験とクラフトマンとしてのこだわりを融合させ、自らのフィッシングスタイルを形にしている。
フィールドで培った実践力と、ものづくりへの探究心。
その両方を持ち合わせた、琵琶湖生まれのリアルアングラーである。

FIELD AMBASSADOR
釣りという枠にとらわれず、その時々のフィールドや自然と向き合いながら自由なスタイルで楽しむアングラー。
幼い頃から生き物や昆虫に強い興味を持ち、自然の中で培った観察力と探究心は、釣りにおいても大きな武器となっている。
魚だけでなく、水辺に息づくあらゆる生命に目を向けながらフィールドを楽しむその姿勢は、多くのアングラーとは一線を画す存在感を放つ。
自然を愛し、自然から学ぶ――。
多田和也は、そんな純粋な好奇心を原動力に、自分らしいフィッシングライフを追求し続けている。

TECHNICAL SUPPORT STAFF
奈良県・下北山村の自然豊かなフィールドで、レンタルボート事業「トボトスロープ」を運営。
長年にわたり池原ダムをフィールドに、多くのアングラーをサポートしてきた現場主義のボートオーナー。
フィールドコンディションや季節ごとの攻略に精通し、訪れるアングラーとの交流を大切にしながら、快適な釣行環境の提供に努めている。
釣りを通じて人と人をつなぎ、下北山村の魅力とフィールドの素晴らしさを発信し続ける存在。豊富な経験と確かな知識で、多くのアングラーから信頼を集めている。

TECHNICAL SUPPORT STAFF
レンズ越しに人やモノの本質を映し出す表現者。
写真や映像を単なる記録ではなく「価値を伝える手段」と捉え、独自の感性で数々の作品を生み出してきた。被写体が持つ魅力や背景にあるストーリーを引き出し、一枚の写真、一つの映像へと昇華させる。
モノづくりやカルチャーへの深い理解を持ち、ブランドの世界観を伝えるクリエイティブワークでも活躍。常に新しい表現を追求し続ける挑戦者である。

TECHNICAL SUPPORT STAFF
ヘアメイクアーティスト、美容師として多くの人の魅力を引き出しながら、アーティストやタレント達のヘアメイク等、多方面で活躍。フィールドでは一人の情熱的なアングラーとして琵琶湖に立つ。
現場で培った繊細な感性と高い観察力を武器に、刻々と変化するフィールドコンディションを読み解き、限られた時間を最高な仲間と道具と共に自身のスタイルを追求したバスフィッシングを展開。
美容と釣り――異なる世界に共通する「美しさ」「感性」、「探究心」を大切にしながら、自らの“好き”を磨き続けるライフスタイルは、共感と支持を集めている。
フィールドで得た経験やアーティスト感覚を大切にし、リアルな視点から釣りの魅力を発信。Instagramではサロンでの活動に加え、琵琶湖での釣行やフィッシングライフの様子も積極的に届けている。

PRODUCT MANAGER
釣り人の理想を、製造技術で現実にする。
樹脂加工、金属加工、試作開発、量産設計。
製造業としての経験を背景に、数多くのアイデアを実際の製品へと昇華させてきた。
しかし彼が追い求めているのは、単なる製品ではない。
そこに宿る思想である。
フィールドで感じた違和感。
アングラーが本当に求めている機能。
言葉にならない感覚。
それらを一つひとつ拾い上げ、形にすることを使命としている。
AYUMUPRODUCTでは、武山俊則が磨き続けてきた思想と、anaxstudioの持つ技術を結び付ける架け橋として開発を担う。
原点にある熱量を、次の時代へ繋ぐために。
「好きだから努力できる。
その熱量こそが、すべてのものづくりの原点である。」

PRODUCT MANAGER
琵琶湖という世界最高峰のビッグバスフィールドで、自らの理論と感性を磨き続けてきたアングラー。
ルアーを単なる道具としてではなく、「魚を動かすための思想」と捉え、数々の革新的なプロダクトを世に送り出してきた。代表作である「MOTHER」をはじめ、その作品群は国内のみならず海外のアングラーからも高い評価を受け、ROMANMADEの名を世界へと押し上げた。
流行や市場の声に迎合することなく、フィールドで得た確信だけを信じる。
答えは常に現場にある。
その信念のもと、誰よりも水辺に立ち、魚と向き合い、ルアーを削り続けてきた。
職人としての技術、デザイナーとしての創造力、そしてアングラーとしての経験。
そのすべてを融合させながら生み出されるプロダクトには、武山俊則という人間の思想そのものが宿っている。
「釣れるルアー」を作るのではない。
アングラーの価値観を変え、記憶に残る一匹へ導くためのプロダクトを創造する。
武山俊則は今もなお、世界中のアングラーを魅了する唯一無二のモノづくりを追求し続けている。

PRODUCT STAFF
樹脂・金属加工をはじめとするものづくりの現場で培った豊富な経験と技術力を武器に、anaxstudioの製造部門を統括するキーパーソン。
設計から試作、量産に至るまで、製品づくりの全工程に深く関わり、現場目線で培われた知識と感覚を製品へと落とし込む。
ayumuproductではプロダクトマネージャーとして開発を担当。アングラーの求める性能と製造現場の技術を高いレベルで融合させ、理想を現実のプロダクトへと具現化している。
妥協を許さない品質へのこだわりと、細部まで徹底して作り込む姿勢は、多くの製品の完成度を支える原動力となっている。
「現場で生まれる答え」を信念に、今日も新たな価値を形にし続けている。

PRODUCT STAFF
島根の豊かな自然に囲まれた環境で生まれ育ち、幼い頃から釣りが日常の一部として存在していた。
川や野池、そしてフィールドの変化とともに過ごしてきた経験は、今も彼の釣りに対する感性の原点となっている。
派手さよりも本質を大切にし、自らフィールドへ足を運びながら魚と向き合う実践派アングラー。
自然の中で培った観察力と経験を活かし、AYUMU PRODUCTではフィールドテストや製品開発に携わり、リアルな現場目線からプロダクトの完成度を高めている。
釣りが特別な趣味ではなく、人生そのもの。
自然と共に歩みながら培ってきた感性を武器に、これからも新たな価値をフィールドから生み出し続ける。
